
台湾留学、ワーキングホリデーで
台湾へお越しの皆様
これからお考えの皆様
こんにちは!遊学台湾です。
昨年3月に発表された
機内での
モバイルバッテリー使用禁止に続き
今年、4月に、台湾交通部民航局は
機内に持ち込めるモバイルバッテリーの
数量を最大2個までと発表しました!
皆様、今後飛行機に乗る際は
是非ご注意ください。
新ルールの主な内容

今回の新ルールにより
機内に持ち込めるモバイルバッテリーは
乗客1人当たり最大2個までとなります。
これまでは
「機内持ち込みのみ可能」とされていましたが
今回の改定では「数量制限」が
新たに明確化された点が大きな変更です。
台湾での対応と施行日

台湾交通部民用航空局は
ICAOの基準に合わせて
2026年4月8日より
新規則を全面施行すると発表しました。
台湾はICAOの正式加盟国ではありませんが
これまでも国際的な航空安全基準を
参考に規則を整備してきました。
そのため
今回もICAOの方針に基づいて対応し
違反した場合は、
最大で10万台湾ドルの罰金が科される
可能性があるため注意が必要です。
背景
2025年1月28日、
韓国の航空会社Busan Airの
釜山発香港行きの便において
機内の頭上収納棚で火災が発生しました。
調査の結果
乗客のモバイルバッテリー
または関連電子機器が
過熱・発火した可能性が指摘され
複数の乗客が負傷する事態となりました。
この事故をきっかけに
機内でのリチウム電池製品に対する
安全管理が世界的に見直される
流れとなっています。
旅行者への注意事項
今後、飛行機を利用する際は
以下の点に注意が必要です。
①モバイルバッテリーは
受託手荷物として預け入れ不可
②機内での使用および充電は禁止
③機内持ち込める数量は最大2個まで
④モバイルバッテリーは座席上部の
手荷物収納棚に収納不可
⑤個別に透明のジッパー袋や
保護ポーチで保管等
まとめ
今回の規制強化は
過去の事故を教訓とした
安全対策の一環であり
今後の国際的な標準ルール
となっていく可能性があります。
台湾で留学や
ワーキングホリデーをしていると
渡航、帰国の際に
飛行機を利用しますよね!
皆が安全対策を守って
安全で楽しい旅を
最後まで過ごしましょう!!








