
こんにちは!
遊学台湾です!
台湾で留学中の皆さん
そして、
これから台湾へ留学する予定の皆さん
最近は円安や物価上昇の関係で
「留学のコストがちょっと気になる💦」
「生活費をもう少し抑えたい」
と感じる方もいらっしゃいますよね
でも大丈夫!
お店選びやちょっとした工夫で
コストを抑えることも出来るのが台湾!
今回は、留学生のお財布に優しい
留学期間中のコストを少しでも抑えられる
コスパ抜群の台湾グルメや
スポットを紹介します✨
自助餐

「自助餐」とは、
台湾でよくあるセルフ式または
台湾式ビュッフェのような食堂!
自分の好きなおかずを選んで
盛り付けてもらったり
好きな量を自分で盛り付けられるお店も!
- おかずの種類で値段が決まるタイプ
- お皿に盛った重さで値段が決まるタイプ
の2パターンがあって
「好きなおかずを選んで、
自分仕様の定食をつくる感じの食堂」

ご飯(白米)は、10元~15元で
選ぶおかずによりますが3〜4品で
80〜140元くらいで満足できます。
学校の近くや町中に数多くあり
お弁当のようにテイクアウトも出来るので
ランチや夕食にぴったりです!
伝統中華系朝ご飯屋さん
(豆漿・お握り・水煎包など)

台湾の朝ご飯屋さんは
朝に限らず午後2時頃まで
営業している店が多くあります。
更に一部のお店は
夜までや24時間営業をしているところもあり
深夜でも食べることが出来ます!
朝ごはん屋さんでは
様々なメニューが有り
ガッツリしたものから、軽めのものまで
気分や体調に合わせて選ぶことが可能
また、昔ながらのローカル店は
そこまで値段も高くないので
現地も方も多く利用しています!
台湾の朝ご飯で有名な
永和豆漿等の伝統式朝ご飯屋さんの
「蛋餅(ダンピン)」「 豆乳」等は
プレーンダンピン は約30元(150円)
豆乳は約20元(100円)
で楽しめます!
この他にも朝ごはんは沢山あって
選択肢が本当に豊富!
・饅頭(マントウ)、包子専門店

漢字だけ見ると日本のお饅頭を
思い浮かべますが
日本のお饅頭とは違って
台湾の饅頭(マントウ)は
大きな蒸しパンのようなもので
基本的には餡なしで素朴な味
または、ほんのりした甘さがあります。
平均的に、1個15~25元で
日本円にして80~110円ほどで購入できます。
他には、お肉やあんこ
野菜の餡が入っている
包子と呼ばれるものもあり
平均的に、1個25~40元で
110~200円ほど!
饅頭や包子はボリューム感があり
女性の場合、大きいものなら1個で
満足出来ちゃいます!
・台湾式お握り

台湾の伝統的なおにぎりは
具材によって1個45~70元で
日本円にして約200~350円
値段だけ見ると
あれ、高いな。と感じるかもしれませんが
大きさと重量がすごいんです!

しかも主にもち米を使っているので
腹持ちもバッチリ!
・水煎包
蒸し焼きにした肉まん、中華まん
という感じで
台湾のいたるところで売っている
コスパ最強グルメ!
豚肉や韮、キャベツ味等があり
店舗によって豆乳・紅茶等のドリンクも
合わせて購入出来ます。

1個15~20元(75~100円)で
軽めに済ませたい時や
小腹がすいたときのおやつにもピッタリ!
八方雲集・四海遊龍

台湾の餃子の二大人気チェーン店の
四海遊龍 と八方雲集 !
店舗によって異なりますが
基本的には、お昼11時~20時前後まで
営業しているため
台湾人の中で昼ご飯や晩ご飯時に
何を食べようか迷った際の
ベストチョイスです!

店内では、焼き餃子・水餃子だけではなく
酸辣湯や麺類といった
サイドメニューも充実!
特に、焼き餃子と水餃子は1個で7~7.5元で
店舗によって、購入する際は
同じ味の餃子は最少3~6個より
購入可能となります。
餃子の味も豊富で飽きずに楽しめます。
リーズナブルでボリューム満点で
地元の人はもちろん
留学生や旅行者にも大人気!
夜市や学生街
台湾の楽しみの一つ夜市も
「費用を抑えてグルメを楽しみたい!」
というときにはオススメです。
観光地として有名な夜市に比べると
ローカルな夜市のほうが
多少値段が安かったりします!
ということでいくつかの夜市をご紹介!
◆臨江夜市(通化夜市)

台北市大安区に位置していて
101の近くに位置しながら
手頃な屋台も沢山あります。
胡椒餅、麺類、滷味、台湾スイーツなど
幅広く楽しめる他
ローカル感を味わえるのが特徴。

会社帰りの地元客が多く
観光客向けよりもリーズナブルなのが魅力です。
◆晴光市場(雙城街夜市)

台北市中山区にある市場兼夜市です。
晴光ドーナッツや大判焼などは
観光客の中でも人気。
中山国小駅から約3分と
アクセスがよく
比較的コンパクトなので
サクッとご飯を楽しみたい時にピッタリ!
◆学生街

夜市の他に、師大夜市や公館商圈といった
台北にある学生街も
学生向けのコストパフォーマンスが高い
「B級グルメ」や若者向けの衣服
スポーツ用品店が多くオススメです!

普段の食事だけでなく
学校終わりや、休みの日に
友達とご飯を食べに行くのも楽しいです。











